もし、世界の大都市が「東京化」したら、一体どんな風景になるのか?

こんなことを思った人、いますか? 

これを実現したアート作品がいま話題です。

デザイナーの石井大五さんが「世界東京化計画(Worldwide Tokyo-lization Project)」と題した作品を手がけました。

ニューヨーク、ブエノスアイレス、コペンハーゲン、パリ、ラパス、ベニスの世界6都市の風景に東京の街を重ね合わせました。

Spoon & Tamagoに掲載された東京化した6都市を紹介します。

パリやニューヨークが見事に日本になっています! 

コペンハーゲン

おしゃれなコペンハーゲンの街並みが、ネオンを放つ飲屋街に早変わり!

ラパス

南米の街も東京化。普通に通学路として通りそうな場所に見えてしまいます。

ブエノスアイレス

建物のカラフルさに「東京」を重ねると、原宿のような風景に。

ヴェネツィア

ヴェネツィアのサン・マルコ寺院がたちまち江戸っぽい風景に一変。屋台の登場で、いまから祭りでも始まりそうですね。

ニューヨーク

そしてはニューヨーク。

ユニクロ、無印、マツキヨなどの日本ブランドのお店が立ち並び、世界一の大都市もたちまち日本風に。

パリ

最後はパリ。

エッフェル塔のあるシャン・ド・マルス公園がたちまち日本の花見状態に!

印象が全く違いますね。

国内からは様々な声が















世界の東京化、どうでしたか? 

こうしてみると、東京の街は広告看板や標識、ネオンが多く、強烈なインパクトを持つ個性の強い都市だと感じますね。

普段は気づきませんが、いかに過剰な情報が羅列するビジュアルの中で生活を送っているかを痛感します。

こちらのオリジナルの作品はヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展にて、2016年11月27日まで展示されています。

image by:  Spoon & Tamago

source by: Spoon & Tamago 

文/MAG2 NEWS編集部

出典元:まぐまぐニュース!