孤独死コワイ…ひとり暮らしをやめたくなる瞬間ランキング泣ける1位は

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ひとりで暮らしているあなた、毎日を満喫していますか?

実家を離れて暮らす生活は、自由でいいものですよね。ただトラブルに見舞われると、急に「もう実家帰ろうかな……」、「誰かと結婚したい!」などと心細く感じてしまうことも……。

そこで今回はリクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』が20〜59歳の男女計416名に行った「SUUMOなんでもランキング」のアンケート調査から、単身者が“ひとり暮らしをやめたくなる瞬間”ランキングをご紹介します。

■第3位:ゴキブリやクモなど虫が部屋に出たとき(12.0%)

日本に住んでいる限り、ゴキブリ退治に悪戦苦闘した経験は誰しもあるはず……。特に女性は、苦手な方が多いかもしれませんね。

女性だけでなく男性も虫がきらいな人は多ため、家の中にゴキブリやクモが出たらどうしていいか分からず、ひとり暮らしで“困ること”のひとつかもしれません。

中には、「退治してくれる人と暮らしたい」(36歳・女性)といった切実なコメントもありました。

助けを求められる人がいない場合は、姉妹サイト『WooRis』の過去記事「えっ…ゴキブリ退治はミントで?防虫・消臭効果のあるハーブ4種」を参考に、ミントを部屋に置くなどしてゴキブリを部屋から遠ざける工夫をしてみては?

■第2位:地震などの災害があったとき(12.3%)

5年前の東日本大震災の後には、結婚に踏み切るカップルが増えたり、結婚相談所への問い合わせが殺到したりしたと言われていますよね。

災害時はひとり暮らしの心細さが浮き彫りになるもの。特に住み慣れない町で、隣の部屋に誰が住んでいるのか分からないような環境では、不安はさらに高まります。

「ひとりだとどう行動すればいいか分からず、うろたえてしまう気がする」と、心細くなる人が多いよう。「避難しても独りぼっちになってしまうかも、と不安」(40歳・女性)といったコメントも寄せられました。

せめてご近所さんと笑顔で挨拶をする程度の顔見知りになっておくことも大切なのかも。実家の家族とは、災害時の段取り、お互いの避難先、連絡を取り合う方法などを確認しておきたいですね。

■第1位:体調を崩したとき(30.3%)

多くの人がひとり暮らしをやめたいと思う瞬間は、「体調を崩したとき」でした。確かに体調不良でひとり寝込んでいるときは、異様なほどの心細さと孤独を感じてしまうもの。

「食べ物などを買いに行けない」という“直面する問題”を挙げる人のほか、「孤独死が頭をよぎり不安になる」など、将来まで連想して不安になっている人も。

「自力で救急車を呼べないと、死ぬかもしれない……と思ってしまう」(53歳・男性)、「栄養の偏りかストレスからか、ひどい肌荒れをおこし、実家に帰ろうと思った」(38歳・女性)といった声も上がりました。

困ったときにお互いすぐ駆けつけられるよう、親友と近くに暮らすのも手かもしれません。

以上、単身者が「ひとり暮らしをやめたい」と痛感する瞬間を紹介しましたが、いかがでしたか?

ちなみに第4位には「貯金が底をついたとき」(9.4%)、第5位は「帰宅して部屋が真っ暗なとき」(8.4%)、第6位は「ホームシックにかかったとき」(5.5%)といった回答が並びました。

いずれも「分かるー!」と単身者なら誰でも思わず納得の結果と言えそうです。