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本田技研工業(ホンダ)は4日、コンパクトステーションワゴン「シャトル」に、インテリアライトのLED化やカラーバリエーション変更などの一部改良を実施し、5日に発売すると発表した。

「シャトル」はスタイリッシュで上質なエクステリアデザインや、大容量かつ使い勝手の良いラゲッジスペースが好評のコンパクトステーションワゴン。今回の一部改良では、インテリアライト(フロントマップランプ、ルームランプ、ラゲッジルームランプ)のLED化を実施したほか、カラーバリエーションに「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」「ルーセブラック・メタリック」「ルナシルバー・メタリック」を新たに採用している。

また、「HYBRID X」「HYBRID Z」では、2015年12月に発売した特別仕様車「STYLE EDITION」の装備を標準化。具体的には、「HYBRID X」に「フォグライト」「ステンレス製スポーツペダル」「ETC車載器(音声タイプ)」、「HYBRID Z」に「本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)」「ステンレス製スポーツペダル」「ETC車載器(音声タイプ)」「トノカバー」を採用している。

「シャトル」の価格は、ガソリン車が169万5,000円〜188万9,400円、ハイブリッド車が199万5,000円〜255万7,000円(ともに税込)。

(木下健児)