『ねこ切り絵』

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 かわいいねこからふてぶてしいねこまで、たくさんの素敵なねこに出会える切り絵の本、『ねこ切り絵』が2016年7月6日(水)に発売された。

 「ねこ」と聞くと、どんな姿を思い浮かべる? 気まぐれ? 気高い? いたずらっ子? ふてぶてしい? それともちょっとおバカさん? 同書にはそんなねこの素敵な一面が盛りだくさんに収められている。

 作品のアレンジ方法も掲載されているので、お手本を見ながらちょっとアレンジすれば、あなたのおうちのねこの切り絵もちゃんと作ることができる。

 出来上がった切り絵作品は壁に張ったり、手帳にそっと忍ばせたり、誰かへのプレゼントに贈ったり、玄関にそっと飾ってみたり。そんな色々な場面できっと心を和ませてくれるはず。あなたもねこ切り絵にチャレンジして、猫にあふれた空間を作ってみてはいかがだろうか。

■『ねこ切り絵』

著:高木亮

発売日:2016年7月6日(水)

出版社:誠文堂新光社

高木亮

切り絵作家。「かわいくて、おかしくて、少しだけ寂しい世界」をいろんなところで発信中。現在は『新潮45』の扉をはじめ新聞連載の挿絵を担当するなどその活動の幅を広げており、吉祥寺で行われているねこ祭りでは猫の切り絵などをふんだんに使った個展を開催し、好評を博している。おもな著作に『ユメとバルーン』『ビリーザトナカイ』『楽しい切り絵レッスン』などがある。

※掲載内容は変更になる場合があります。