『FAIRY TAIL』初の原画展開催!

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 真島ヒロの描く人気ファンタジー漫画『FAIRY TAIL』の初の原画展「『週刊少年マガジン』連載10周年記念『FAIRY TAIL』原画展」が、2016年9月17日(土)から25日(日)にかけて東京ソラマチで開催される。連載10周年を迎え、初となる原画展の開催にファンは「フェアリーテイルの原画展行きたすぎる! もー絶対行く!」「原画展の公式ホームページ見てたらほんとに泣きそうになった。フェアリーテイルうううう」「フェアリーテイルの原画展やるって知ってからテンションが上がる一方だよ!!」と大喜びだ。

 『FAIRY TAIL』は2006年から『週刊少年マガジン』にて連載スタート。探し物から魔物討伐まで、いろんな仕事を仲介してくれる魔導士ギルド。その中でも、実力はピカイチだが、超ぶっ飛んだお騒がせギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」を舞台に、火を操るナツ・ドラグニルや新人魔導士のルーシィ・ハートフィリアなど、様々な力を持った魔導士たちが活躍するファンタジー漫画だ。

 同作は、アニメ化、アニメ映画化、舞台化も果たした人気作。誰もが憧れる魔法に妖精、ドラゴンなどが当たり前にいるファンタジーの世界と、ナツやルーシィ、グレイやエルザといったフェアリーテイルの仲間たちの戦いと成長を、大人気ファンタジー作品『RAVE』で知られる真島ヒロが得意の世界観で描き出した。「真島先生の漫画を読み続けて早15年… フェアリーテイルももう10年なのか!」「この世界観が大好きなの! ドラゴン、妖精、星霊に魔物! これこそファンタジー!」「キャラクターたちがみんなまっすぐで強くて、でも弱いところもあって… そんなナツたちがかっこいい!」と多くのファンを魅了している。

 同展は、『週刊少年マガジン』連載10周年を記念しておこなわれる『FAIRY TAIL』史上初めての原画展。原画展示コーナーでは『FAIRY TAIL』の世界観を感じながら、ナツとルーシィの出会いから最新のエピソードまでを、各章のストーリーを追うような作品構成と空間演出で楽しむことができる。「話の流れに沿いながら原画見れるのすごくうれしいんだけど!!」「どんどん成長していくナツたちを順番に見ていけるってことか!」「空間演出がどんなふうになってるのかすごく楽しみ! フェアリーテイルのギルド再現されてたりするのかなぁ〜」とファンは期待でいっぱいのよう。

 カラー原画や“あの”名シーンも展示されるということなので、「フェアリーテイルの名シーンといえば、フェアリーテイルのみんながボロボロでも立ち上がるシーンだろ!」「師匠を思って泣くグレイのシーンで俺もじんわりきちゃう気がする…」「ウェンディのあのショートヘアをぜひ原画でお願いします…(土下座)」「俺のエルザさんお決まりの服がほぼない戦闘シーンが原画で見れるってことだろ?」とそれぞれ自分が思い描く一番の名シーンを予想する人も。

 同展では、真島書き下ろしのイラストをモデルとしたナツとルーシィの等身大フィギュアも初登場。豪華なスポットで一緒に写真撮影をすることができる。「ナツと一緒に写真! 絶対取りたい!」「公式で身長出てないから、もしかしてこれでナツとルーシィの身長わかる…? え? 意外とおっきかったらどうしようときめく」「ルーシィのあのおっぱいが三次元に…」とこれまで身長や体重などのデータが公開されていないだけに、等身大フィギュアの登場はファン心をくすぐるようだ。

 原画展開催を記念したアイテムやイベント記念商品、複製原画なども勢ぞろい。また、2016年8月6日(土)から9月16日(金)まで、一部店舗で日付指定の限定前売り券が発売される。おめかししたフェアリーテイルのメンバーが日替わりで描かれた限定のチケットに「あ〜グレイのスーツ〜ちゃんと服着てる〜」「これは8月6日に即買いだから」とお目当てのキャラクターをすでに決定しているよう。なかには、「FAIRY TAILの原画展の前売り券全種類欲しいんだが買ってもいいのだろうか…」なんて猛者も。

 2016年7月27日(水)に発売された『週刊少年マガジン』でちょうど連載10周年を迎えた『FAIRY TAIL』。あなたも原画展で、最強のお騒がせギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の仲間たちとこれまでの冒険を振り返ってみては?

■「『週刊少年マガジン』連載10周年記念『FAIRY TAIL』原画展」

会期:2016年9月17日(土)から9月25日(日)

時間:10:00〜19:00(18:30最終入場)

会場:東京ソラマチ5F スペース634

住所:東京都墨田区押上1-1-2

■『FAIRY TAIL』56巻

著:真島ヒロ

発売日:2016年7月15日(金)

出版社:講談社