【婚活】味方につけるべきは? 男性にプレッシャーを感じさせない「結婚アピール」テク3つ

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こっちは結婚するつもりで付き合っているのに、彼から結婚の話がなかなか出てこない……。そんな状態に悩んでしまうと、彼と付き合っていても、つい気持ちがヤキモキしてしまいますよね。

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ストレートに「●●、子どもは何人欲しい? 」「結婚はいつまでにしたいって思ってる? 」と聞ければいいのですが。

彼の性格を考えると変にプレッシャーを与えかねず、どうやって結婚の話を進めたらいいのか悩んでしまっている女性も多いのでは?

そこで今回は、少しでも男性が結婚へのプレッシャーを感じず、あなたとの結婚を考えられるアプローチがないか考えてみました。

男性の精神的プレッシャーを減らしてあげる

男性が恋人との結婚を考える際、まず気になるのが経済的な問題だと思います。「いま彼女と結婚して、果たしてちゃんと暮らしていけるのか――」。

子供が産まれれば家族を養わなければいけない、大黒柱の役割を求められるのが男性です。少しでもこうした精神的なプレッシャーを減らすことが、ひいては彼が結婚を前向きに考えられるポイントになってきそうです。

例えば経済的な問題なら、育児がひと段落したら仕事に復帰したいと思っている。贅沢は別に望んでいないから、ふたりで協力し合って家族を支えていいけるといいよね、という考えを示せられるなど。

具体的にいくら稼ぐことはさておき、経済的な負担を減らしてあげたい心持ちが、何より大切になってくるのかもしれません。

さらに旅行で●●まで行った、仕事で●●ができたなど。ひとりで出来るポイント=自立心をアピールできると、男性はより「●●とならやっていける」と感じやすくなりそうです。男性に依存し過ぎず、彼に逞しさを感じさせる女性としての一面も伸ばしてみては?

彼の胃袋を掴む

彼の精神的なプレッシャーを減らすことも大事ですが、彼が結婚したい女性になる意識も大切です。例えばありがちですが、料理の腕を上げるとか。昔から「男をつかむなら胃袋をつかめ」と、よく言いますよね。

最近はひとり暮らしで自炊をする男性も増えて来ていますが、まだまだ少数派と聞きます。
そうではなくても彼が仕事で落ち込んでいる時、好物をさり気なく作ってあげられる腕があれば、彼の心労を上手に取り除いてあげられる女性になれそう。

例え料理の腕に自信がなくても、彼の好きなメーカーのお菓子、商品をさり気なくプレゼントしてあげられる。そんな細かい気配りができるだけでも、彼はあなたの心配りがきっと嬉しく感じられるはずです。

大層なものが作れなくても、大層なプレゼントができなくても、案外こういう細やかな優しさがある女性に、男性は知らず知らず結婚を意識するのかもしれませんね。

親御さんを味方につける

彼にどうアピールしてもお手上げの状態の時は、彼の親御さんを巻き込んで結婚の話を進めてみては?

親御さんと聞くと、彼との結婚話が決まった後に、挨拶に行くイメージを抱く女性も多いかもしれません。でも、特にお互いが実家暮らしの場合は、恋人を紹介する意味で親御さんと話をするなんてことは、案外珍しくないものです。

彼からさり気なく聞き出して、あなたと性格の合いそうな片親を先に味方につけておくのもいいでしょう。少しでもいい印象を与えられれば、「いい人じゃない。●●結婚しなさいよ!」なんて、背中を押してくれる可能性も出てくるかもしれません。

おわりに

男性によっては子どもの話等といった、いかにもな話を持ち出してしまうと、自分で自分を結婚のプレッシャーで追い込んでしまいかねません。

まずは彼が結婚したくなるような魅力的な女性を目指しながら、少しでも彼が結婚に対して前向きに考えられる、こうした工夫を取れるといいのかもしれません。

(ライター:柚木深つばさ)