黒執事 幽喜茶屋では、オリジナルフードやオリジナルグッズを展開/(C)Yana Toboso/SQUARE ENIX

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9月17(土)・18(日)に、みやこメッセ(京都市勧業館)などで開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2016」(以下、京まふ)の最新情報が発表された。

【写真を見る】京まふのチケットを持参する、満29歳から39歳までの独身の男女が参加できるアニ☆コン(写真はイメージ)

目玉は、フード&物販エリアに登場する“黒執事 幽喜茶屋”。原宿や大阪で人気だった、“Funtom Cafe”の茶屋バージョンで、「京うどん」や「和風パフェ」などのオリジナルフードを展開。また、京都の企業とコラボした、黒執事×SIONE“読む器”、黒執事×上羽絵惣“胡粉ネイル”などの限定グッズも販売される。

同時に、ステージの追加情報も発表。17日には、“Tokyo 7th シスターズ トークショー”や、諏訪彩花と大空直美の“送信”少女まといラジオ!!の公開録音。18日には、“おくさまが生徒会長!+!”のスペシャルステージ(抽選制)が披露される。

また、連動イベントとして、アニメ好きのための街コンイベント、“アニ☆コン京都 in 京まふ”の開催も決定。京まふのチケットを持参する、満29歳から39歳までの独身の男女なら誰でも参加できる。

京まふは、今年で5周年を迎える西日本最大級のマンガ・アニメ見本市で、多くの企業や団体が出展するビッグイベント。昨年は49の企業・団体、59のマンガ出張編集部が出展し、2日間で3万6951人が来場した。【関西ウォーカー】