ライザップ流食事術をやったら…記者もスルっと14日で−2kg!

写真拡大

 今年はガウチョパンツや丈の長いスカートなど、ぽっちゃりにも優しい、体型が隠せる服が流行ってくれました。しかしこの“安泰”が来年も続くとは限りませんし、水着にノースリーブ……すでにツライ季節に突入しています。

 ダイエットといえばライザップ! でもまずはどんなところか知りたい……。ということで自宅でも簡単にできる、「ライザップ流痩せる食事術」を紹介します。

◆まずは2週間、糖質をきちんと抜く!

 ライザップといえば、ずーっと白米やパスタを食べられないないのではと思えるほど、ツライ食事制限を強いられるイメージがあります。

 しかし実は、糖質を抜くのはまず2週間しっかりとチャレンジできればいいんです(個人差アリ)! 夕食だけ抜く、朝だけ食べるなどとやるよりも、最初にガツンと抜いてしまったほうが体も慣れるし、体重が落ちるのでモチベーションも上がります。

 ダイエット中は、下記の「毎日の食事チェックリスト」が役に立ちますよ。

<毎日の食事チェックリスト>
□糖質の豊富な食材(米、パン、麺類など)をお休みできていますか?
□たんぱく質(体重kg×1.0〜1.5g)をしっかりとれていますか?
□野菜を1日3食、毎食100g以上とれていますか?
□水分(女性は2L)をしっかりとれていますか?
□朝食を毎食とっていますか?
□よく噛んで食べていますか?
□食事のボリュームは、昼、朝、夜の順になっていますか?
□一度の食事を腹八分目にしていますか?
□野菜を最初に食べていますか?
□カロリーが多すぎたり少なすぎたりしていませんか?

◆積極的に取りたい食材

 ライザップには目標を達成するためのステージとして、効率よく脂肪を燃やす体にする「ウエイトダウン期」、筋肉量を上げ基礎代謝の高い体をつくる「糖質コントロール期」、リバウンドしない体をつくる「スタイルキープ期」の3つがあります。

 この「ウエイトダウン期」は、脂肪を燃焼させてエネルギーに変える「Lカルニチン」、脂肪燃焼に欠かせない「ビタミンB2」、発汗作用・脂肪分解効果がある「カプサイシン」を積極的に摂取。納豆はお肌にもいいので、一石二鳥ですね。

<積極的にとりたい栄養素>
Lカルニチン:鮭、赤身肉、ラム、マグロ、貝類など
ビタミンB2:納豆、サバ、焼きのり、レバーなど
カプサイシン:赤唐辛子、七味唐辛子、タバスコなど

 筆者も2週間、ほぼ主食をオフして、サラダチキンやきゅうりとタコの和え物を食べ続けました。他にも食べられるものが意外と多くて思ったほどツラくないうえに、体重はマイナス2kg! 最近はパスタや白米を見るたびに、「なぜ今まで、こんな糖質の塊を欲していたのだろう?」と思うくらいです。糖質抜き、意外とイケます。

<TEXT/女子SPA!編集部>