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ドゥ・ハウスは8月4日、「ポイントカード」に関する調査結果を発表した。同調査は7月12日〜15日、1都3県に住む20〜50代の男女1,063名を対象に、同社のインターネットリサーチサービス「myアンケートlight」を使ったWEBアンケートで行われた。

「現在所持しているポイントカード」を質問したところ、78.0%で「Tポイントカード」が最も多くなった。以降「Pontaカード」(59.5%)、「楽天スーパーポイントカード」(47.9%)、「nanacoカード」(37.3%)、「WAONカード」(29.1%)、「いずれも持っていない」(9.7%)と続いた。男女別でみると、どちらも「Tカード」(いずれも78.0%)が最多となった。

「ここ1年のポイントをためた頻度」を聞いたところ、週に1回以上(「週に1回程度」「週に2〜3回程度」「週に4〜5回程度」「週に6回以上」の合計)の割合をみたところ、62.1%で「Tポイントカード」が最も多くなった。以降「nanaco」(50.9%)、「Pontaカード」(46.6%)、「楽天スーパーポイントカード」(45.1%)と続いた。

「ここ1年のポイントを使う頻度」を質問すると、月に1回以上(「月に1回程度」「月に2〜3回程度」「週に1回程度」「週に2〜3回程度」「週に4〜5回程度」「週に6回以上」の合計)の割合は、53.9%で「楽天スーパーポイント」が最も多くなった。次いで、「Tポイントカード」(47.7%)、「nanaco」(39.8%)、「Pontaカード」(38.3%)となった。