いくつ取れる?

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リオ五輪柔道で日本の金メダル第1号が期待されるのが、柔道男子60キロ級の高藤直寿選手だという。日本時間で7日(2016年8月)朝9時から決勝が行われる。高藤は「必ず金メダルを取り、ボクが日本柔道復活の日ってのをつくりたいと思ってます」と自信を見せる。

高藤の最大の武器は予想もできないトリッキーな技だ。その変則スタイルによって、13年の世界選手権、15年のグランドスラム東京など、数多くの世界大会で優勝を重ねてきた。

国山ハセンアナ「まずここでメダルを取って、メダルラッシュを期待したいですね」

司会の夏目三久「日本選手団は14個の金メダルを目指しているそうですが、そのなかでカギを握るのが、お家芸の柔道ですよね。いくつメダル取れるか」