4日、4年後に開かれる東京五輪の追加種目に野球など5競技18種目の採用が決まったとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真はリオデジャネイロの五輪会場。

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2016年8月4日、4年後に開かれる東京五輪の追加種目に野球など5競技18種目の採用が決まったとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。

国際オリンピック委員会(IOC)の総会で全会一致で採用が決まったのは、野球・ソフトボール、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン、空手の5競技。2008年の北京五輪を最後に大会から姿を消した野球・ソフトボールにとっては悲願の復活、他の4競技は初の実施となる。中国メディアは「これら5競技は日本、そして世界の若者の間で人気が高い」と紹介、中国のネットユーザーは中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に以下のようなコメントを寄せている。

「どれも見慣れない競技ばかりだ」
「野球とソフトボール…一般の中国人とはあまり縁のないスポーツだな」

「野球・ソフトボール、そして空手は日本の得意種目だ」
「完全に日本のメンツを重視した決定…」
「武術を採用してほしかった」
「クライミングなら中国は負けない!」
「野球とソフトボール、空手は日本が強い。クライミングとスケートボード、サーフィンは米国だな。日本はきっと米国に気を使ったんだろうな」(翻訳・編集/野谷)