名古屋市長の今年の衣装は?愛知で「世界コスプレサミット」が開催中

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名古屋市長が今年もコスプレ姿を披露した。

世界規模の「コスプレ」イベント

愛知県名古屋市で世界的な「コスプレサミット」が行われている。

名古屋市は世界中で増え続けるコスプレ人口に注目し、2003年から「世界コスプレサミット」を開催。

参加者は年々増え続け、2015年は26の国と地域から過去最大となる24万8千人が来場。2016年サミットには世界30ヶ国・地域が参加している。

1週間以上に渡って盛大に

2016年世界コスプレサミットは7月30日に開幕。

歴史的建造物が集まる「明治村」貸切やパレードなどを実施し、8月6日と7日には世界各国・地域の予選を勝ち抜いたコスプレイヤーによるコスプレ世界一決定戦を開催。

1週間以上にわたる盛大なサミットだ。

市長のコスプレが話題

そんな世界的なコスプレの祭典で、名古屋市長の河村たかし氏と愛知県知事の大村秀章氏がコスプレ姿を披露し毎年話題となっている。

河村たかし市長は今年、「終わりのセラフ」の「第十三位始祖クローリー・ユースフォード」にコスプレ(写真最前列の中央)。

名古屋シティプロモーション/Facebook

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ちなみに、河村市長の昨年のコスプレは「セーラームーンのタキシード仮面」。

「WCS」PRESS

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他にも、これまでに「銀魂の坂田銀時」や「サイボーグ009の島村ジョー」、「ドラゴンボールのピッコロ」などさまざまなコスプレを披露している。

愛知県知事は「鬼太郎」に

大村秀章愛知県知事は、今年は「鬼太郎」に。

ちなみに、大村知事は2014年サミットでは「名探偵コナン」のコスプレ姿で世界のコスプレイヤーを歓迎した。