夏をさわやかに乗り越える「ディル」を使った、週末チャレンジレシピ

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いよいよ本格的な夏になり、アウトドア、夏休み、ホームパーティーなど料理を楽しみたい季節になりました。

今回は、料理に使うと見た目も味もさわやかになるハーブ「ディル」を使って、ホワイトソースと、それを入れたパイのレシピをご紹介します。

『ディルのホワイトソース』



材料(オーバルパイ型2個分)



・市販のホワイトソース
・牛乳(210ml)
・ディル(少々、茎と葉を含む)
・ブラックペッパー(ホール、5粒)
・玉ねぎ(一片)
・バター(20g)
・小麦粉(10g)


作り方



1.玉ねぎをみじん切りにする。



2.鍋に牛乳、ブラックペッパー、ディルを加え、弱火で20分程度煮る。



3.別の鍋に小麦粉とバターを入れ、中火で粉っぽさがなくなるまでよくかき混ぜる。



4.2を3の鍋にザルを通して入れ、弱火で5分程度かき混ぜて完成。

『ディルと白身魚のパイ』



材料(オーバルパイ型2個分)


・パイ生地(4枚、市販のもの)
・お好みの白身魚(300g、今回は骨なしのタラを購入)
・ディルのホワイトソース(上記の分量)
・レモン汁(レモン1個分)
・玉ねぎ(1個)
・ディル(お好みの量、今回は1束使用)
・塩(少々)
・ブラックペッパー(少々)


作り方





1.パイ生地2枚を薄く伸ばす。



2.伸ばしたパイ生地をパイ型の上にのせ、余った縁部分を切る。



3.クッキングシートを被せてその上に重しを入れる。

今回は生米を使用しました。



4.200°Cに予熱したオーブンで20分焼く。

5.玉ねぎとディルをみじん切りにする。

6.白身魚をぶつ切りにする。

7.玉ねぎを中火で炒める。



8.玉ねぎが透き通ったら火を止めて白身魚、レモン汁、ディルを加えて混ぜる。



9.5〜10分置き、ホワイトソースを加える。



10.ホワイトソースを、焼いたパイの中に入れる。



11.パイシートを被せる。

12.200度に予熱したオーブンで20分焼く。



13.焼き色がついたら完成。

ワンポイントアドバイス



・パイ生地は常温で置いておくとすぐに柔らかくなります。小まめに冷蔵庫、または冷凍庫へ入れましょう。

・今回は小型の型を使用しましたが、パイ生地を大きく伸ばして大皿のパイ型で作ってもおいしくできます。

・サーモンなど濃厚な味わいの魚でもおいしくできます。


ディルは大型スーパーなどの野菜コーナーでたまに見かけますが、種を購入して自宅で簡単で育てることもできます。Amazonでも購入可能です。

ディルは魚料理、酢を使った料理と相性がいいので、自宅で育てて料理のアクセントに使ってみてください。

週末にちょっと手間をかけて作る料理が、さわやかにワンランクアップしますよ。