女王アメリカが白星発進…開催国ブラジル、独&仏が快勝/リオ五輪女子GS第1戦

写真拡大

 リオデジャネイロ・オリンピックの女子サッカー競技のグループステージ第1戦が3日(日本時間4日)に行われた。

 女子サッカーは5日(日本時間6日)の開会式を前に、全競技の先頭を切って始まった。スウェーデンと南アフリカによる初戦は、0−0で迎えた76分にCKの流れからスウェーデンのニラ・フィッシャーがゴール。これが決勝点となり、スウェーデンが1−0で南アフリカを下した。

 ロンドン大会で金メダル、昨年の女子ワールドカップも制したアメリカはニュージーランドと対戦した。開始9分にキャプテンのカーリー・ロイドのゴールで先制すると、46分にはアレックス・モーガンが追加点を奪取。両エースの活躍でアメリカが白星スタートを飾った。

 その他、開催国のブラジルが3−0で中国に勝利。強豪のドイツやフランスが初戦で勝利を収めた。

■グループステージ第1戦結果
スウェーデン 1−0 南アフリカ
カナダ 2−0 オーストラリア
ブラジル 3−0 中国
ジンバブエ 1−6 ドイツ
アメリカ 2−0 ニュージーランド
フランス 4−0 コロンビア