この夏、「バカ田大学」で講座を受けるのだ! 赤塚不二夫生誕80年イベント

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 ギャグマンガの大家である赤塚不二夫の生誕80年を記念した楽しい企画が行われている。バカボンパパが通った「バカ田大学」の夏期講座だ。世界に通ずる「これでいいのだ」の精神の元、赤塚イズムの「バカ」をさまざまな解釈で講義をすることで停滞した世の中を少しでも前に進ませようとするこのイベント、さまざまな分野で活躍する豪華講師陣によって開講している。「赤塚イズム」を再発見したい人は、講座を“受けるのだ”!

 初回の講座ではアートディレクターの浅葉克己氏、続く第2回目には俳優の斉木しげる氏がそれぞれ教壇に。赤塚不二夫の漫画を幼少の頃から読み込んでいたという斉木氏は、舞台などでの自身のキャラクターについて、「私的ギャグ論」と題して講義を行い、受講生を沸かせた。

 次回講師はマンガ家で映像作家のタナカカツキ氏が登場。8月19日(金)の夜に開講する。今後の講座は、8月22日(月)田原総一朗(ジャーナリスト)、8月24日(水)しりあがり寿(マンガ家)、9月9日(金) 細川徹(放送作家・脚本家・演出家)、9月13日(火)ETT (江口寿史、大地丙太郎、田村信)を予定。受講料は3,000円(全席自由席)で、受講者全員オリジナルノートがもらえる。チケットはプレイガイドなどで発売中だ。

 この夏、何か面白い刺激が欲しい人は「バカ田大学」に“行くのだ”!