交際中に使った金額を返して!? 恋人との信じられないお金トラブル10

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「金の切れ目が縁の切れ目」なんて言葉がありますが、恋人とお金について、きちんと話し合っていますか? 相手にどう思われるか気にしてなかなか言い出せないという人もいるかもしれません。お金について恋人とモメた経験について女性たちに聞いてみました。

■お金の貸し借りでモメた

・「どうしてもすぐ必要だといって数十万円単位で借りてばかりで返す気がない」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「貸したお金が返却されない。貸した借りてないの意識も曖昧」(35歳/学校・教育関連/営業職)

・「貸したお金が返されず、忘れてしまっている」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

たとえ小さな額でも金銭の貸し借りはトラブルの元ですよね。ただ、好きな人が困っているところを見ると、なかなか断われないのもわかります。でもここは心を鬼に。2人の関係を大事にしたいからこそ断る勇気も必要なのかもしれません。

■デートでモメた

・「旅行代金の分け方で、現地で少し話し合いをしたことがある。ツアーなどではない場合、その都度料金が発生するため事前に決めていくのが難しかった。」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「彼氏のほうがいつもたくさん食べるのに、毎度ワリカン。腑に落ちないのですが、こちらからそれを伝えるのもがめつい気がして言えなかった。不満がたまった。」(29歳/情報・IT/営業職)

セコイと思われたくはないものの、毎回どちらかの負担が大きいと不満がたまりますよね。正直な気持ちを話してお互い納得のいくデートができないと、先々が続かなそう。

■同棲中の生活費でモメた

・「家賃も光熱費も払わずに家に住みついていたら怒られた。」(25歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「相手の家に転がり込んで同棲が始まったので、しばらく経ってから生活の費用についてもめました。」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

月に数回のデートならともかく、生活となると話は別ですよね。同棲をするならあらかじめ、家賃や光熱費、食費など共有部分の負担の割合をしっかり決めることが大切。たとえ相手がお金持ちでも、すべておんぶに抱っこが当たり前では信用を失ってしまいます。

■破局後にまさかの請求

・「別れるときにおごった金額を返せと言われた人がいる。」(35歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「友達が彼女を別れたが、彼女が交際期間中に使った金額を返してほしいといわれ困っていた。」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「別れ際に今まで同棲してかかったおかねを要求した」(31歳/その他/その他)

ラブラフな交際期間中は気にならなかったお金のことも、別れることになれば「どうして私が?」「どうして俺が?」なんて気持ちになるのかも。別れ方によるところも大きそうですよね。

■まとめ

なかには、借金の保証人になってしまい、相手に逃げられて困ったという人も。好きになるとその人の良い面ばかりを見てしまいがちですが、お金にルーズな人はやはり信用してはダメなのかも。自分を守るためにも、彼との間でお金に関する線引きはしっかりしておくとよさそうです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数207件(25歳〜35歳の働く女性)

(錦織寿恵/フォルサ)