3日、中国映画界のヒットメーカーのフォン・シャオガン監督が、ハリウッド3大エージェントの一つ、クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシーと契約を結んだことが明らかになった。写真はフォン・シャオガン監督。

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2016年8月3日、新浪によると、中国映画界のヒットメーカーのフォン・シャオガン(馮小剛)監督が、ハリウッド3大エージェントの一つ、クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー(Creative Artists Agency/CAA)と契約を結んだことが明らかになった。

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米映画ニュースサイト「Deadline」が報じた。フォン・シャオガン監督は、北海道観光ブームを生みだした「狙った恋の落とし方。」をはじめ、70年代の大地震に遭遇した親子の人生や愛憎を描いた「唐山大地震―想い続けた32年―」など、さまざまな形の作品を生み続けているヒットメーカー。CAAとクライアント契約を結び、世界の舞台に向けて一歩踏み出すことが明らかになった。

75年創立のCAAのクライアントには、俳優ではブラッド・ピットやトム・クルーズ、女優ではキャメロン・ディアスやナタリー・ポートマンらがいる。また、中華圏からはジャッキー・チェン(成龍)、ドニー・イェン(甄子丹)、ジェット・リー(李連杰)、映画監督のウォン・カーウァイ(王家衛)やアン・リー(李安)が所属している。(翻訳・編集/Mathilda)