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NTTデータは8月3日、同社が提供する勘定系端末ソフト「BeSTAlinc(ベスタリンク)」が、青森銀行の新営業店システムに採用され、営業店舗にて運用を開始すると発表した。

「BeSTAlinc」は、勘定系システム「BeSTA」と連携し、営業店舗における窓口業務や事務をサポートする地方銀行向けの勘定系端末ソフト。店舗端末に導入することで、勘定系システムと連携した勘定取引業務全般のサポートや、情報系などの各種サブシステムとの連携が可能となる。

今回、青森銀行は、窓口のスピーディーな対応を可能とする「税公金収納支援機能(バーコード読み取り)」「Webオンライン照会機能(行員のパソコンによる照会取引対応)」「複数照会一括実行機能(残高照会などの照会時間短縮)」「取引ナビゲーション機能(次取引画面の自動表示)」、営業力強化向け機能として、「営業力強化向け機能(営業力強化向け機能)」を導入した。

同日より、青森銀行の一部の営業店舗から全営業店舗導入に向け順次運用開始となる。

(Aries)