時差は12時間です

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リオデジャネイロにいる石井大裕アナが最新情報を生中継で伝えた。司会の夏目三久が「いま何時ころですか」と呼びかける。日本との時差12時間のリオは夕方、気温は20度前後という。石井アナはテニスのメーンコートや競泳会場があるバッハ地区にいた。「盛り上がりは最高潮です」と伝えるテンションも上がりっぱなしだ。

突貫工事の脇で萩野公介「泳ぎやすいプール」

建設の遅れが懸念されるオリンピックパークでは、波模様の外壁が特徴的な競泳会場の中で仕上げ作業の最中だった。すでに練習を始めている萩野公介選手は「泳ぎやすい」と話す。

石井アナ「水温が低いと心配されていたが、快適と言っていました。安心しました。イスのすわり心地はまあ普通ですね」

できたてのテニスコートは硬くてボールが弾み、錦織圭選手が得意とするハードコートだ。錦織は直前にカナダであったロジャーズカップで準優勝し、「リオでは最高の1週間をすごしたい」と話していたという。

柔道やレスリングが行われるスタジアムは最終の仕上げ作業中だった。石井アナは「きれいとは言えませんが、競技に支障はないそうです。ただ、セーリング会場の入り口が引き潮で流れました。大会までには直すそうです」

やはりという感じだが、アメリカのベテラン記者は「オリンピックにトラブルはつきもの。2、3日でうまく動き始める。絶対に成功するよ」と語っている。