みんなに聞かれてますよ! 職場でドン引きした電話内容8

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多くの人が携帯電話を所有している昨今では、職場での電話に公私の区別がつきにくくなっています。仕事の手を少し休めて私用の電話をしてしまう人も多いでしょう。ですがその会話を誰に聞かれているかはわかりません。社会人の男性に、職場での電話にドン引きしたエピソードを聞いてみました。

■私語は慎みましょう

・「昔の職場で、とにかくダメな店長が、『フロントでは私語はするな』と言いながら奥に引っ込み、自分は上司と電話でゲラゲラ笑いながら大声で仕事に関係ない飲みの話等をしていたとき。よくあるので、ついにはお客さんからクレームが本社に入った」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「取引先と友達のようにプライベートの話をしている女性スタッフ。一応仕事上の付き合いなのだから、少し考えて話すべき」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

たとえ相手が仕事関係の人であっても、あまりに長い時間、私語で盛り上がるのはやはり問題ですよね。会社は仕事をする場であることを今一度認識する必要がありそうです。

■家庭内のもめごとを持ち込まないで

・「浮気の疑いがかけられてる社員の奥さんから、夫が浮気してるという内容の電話がかかってきた事」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「上司への顧問弁護士からの電話。内容は、長男をいじめていた相手家族への訴訟準備と妻への離婚訴訟」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

家庭の事情が大変なのはわかりますが、仕事中にする話ではありませんよね。他の人に聞かれれば、うわさに尾びれがついて、どんどん話が大きくなっていくことも考えられます。家庭内の話は、家庭内で収めるようにしてもらいたいですね。

■ほほえましい家族の会話!?

・「家族と話していると思えたが、普段怖い上司が自分をパパと呼んでいた」(34歳/医療・福祉/営業職)

・「職場の電話で家に電話し、晩御飯の献立を聞いていた」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

一見、ほほえましい家族の会話に聞こえますが、「仕事中に話さなければならないこと?」と疑問を持たれてもおかしくありません。緊急性がないことが明らかなだけに、周囲からひんしゅくを買ってしまう可能性もあります。

■会社の風紀を乱さないで

・「社内で普通に恋人とのイヤらしい話が聞こえてきて、驚きました」(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「キャバクラ嬢と同伴の約束を交わしていた」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

このような会話を職場ですること自体、言語道断ですね。社外でどんな遊びをしていようと個人の自由ですが、あまりに品のない会話は、職場の空気を悪くしてしまい、周囲に悪影響を及ぼします。

誰が聞いているかわからない職場で、このような会話を平気でする人がいることもびっくりですが、気付かないうちに私用電話で盛り上がってしまう可能性は誰にでもあります。職場にはできる限りプライベートを持ち込まないよう心がけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数202件。25〜34歳の社会人男性)