弁護側が要求

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相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で45人を殺傷した植松聖容疑者(26)は、友人の話によると「1年ほど前から薬物を使用していることは聞いていた」という。障害者に対する異常な言動が目立つようになったのもこのころで、薬物の影響があったのかが事件の重要なポイントになりそうだ。

植松は今年2月(2016年)、措置入院のための検査でも尿から大麻の成分が検出されている。自宅の家宅捜査でも植物片のようなものが付いた袋が発見され、分析の結果、大麻だったことが分かっている。

大麻検出されたのに「措置入院」たった10日余りのおかしさ

司会の小倉智昭「これ、裁判の時に弁護側から精神鑑定とかが絶対出てくるでしょうね」

新潮社出版部長の中瀬ゆかり「それを考えただけで腹立たしいんだけど、措置入院させられていたにもかかわらず、10日間で出てきてしまった。いろんなサインを出しているみたいな人物をどうしたら止められるか、考えないといけないですよね」