環境客増える

写真拡大

ポケモンGOの競争は各地でトラブルを起こし、運営会社に削除要請が相次いでいる。広島・平和公園にはゲーム上で必要なアイテム「ポケストップ」が30か所もあり、さらに原爆ドームにポケモン同士を戦わせる場所が3か所設定されているとあって若者がドッと押し寄せている。しかし、広島市は犠牲者を慰霊する場所でポケモンを戦わせることを憂慮しており、来月(2016年8月)6日の「原爆の日」を控えて設定を削除するように要請した。

逆に、鳥取県の平井伸治知事は鳥取砂丘を「スナホ・ゲーム解放区」にすると宣言した。スナホは砂丘の砂にスマホをかけた得意の造語。「自転車もないし広大な砂丘で安全に楽しんでいただける場所。観光地としては新しい誘引として訴えていく」という。

もうやった39%。意外に多い60代!孫と一緒に楽しんでる?

どのくらいの人がポケモンGOで遊んでいるのか。MMD研究所が15〜69歳までの男女1949人を対象に調査をしたところ、ポケモンGOを「知っている」92.6%、「プレイした」39.0%という結果だった。年代別のプレイ率は、15〜19歳51.2%、20代48.0%、30代37.5%、40代29.3%で、50代は5.6%とがくんと下がるが、60代は15.3%と増える。孫と一緒にプレイしているのだろうか。

司会の小倉智昭「ポケモンは日本が発祥の地でしょ。日本でとても点の高いピカチュウが取れるようにしたら、外国から日本に来る観光客は増えるんじゃないかな」