さすがだね

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東京都知事選は終盤に来て、トップを走る小池百合子に増田寛也が追いつけるかが注目点だが、死に物狂いの増田陣営は恥も外聞のなく小池攻撃を始めた。26日(2016年7月)に開かれた各種団体の総決起集会で、自民党都連の石原伸晃会長は「今日を持って小池候補は自民党の人間ではない。私ども自民党が推薦させていただくのは増田寛也さんです」とこき下ろした。

続いて登場した父親の石原慎太郎元都知事も「大年増の厚化粧がいるな。これは困ったもんでね、嘘つきだと思う。今度の選挙に私が彼女に『選挙に出ろ』といったという。まったく覚えありません」と、相変わらず品がない。

劣勢「増田陣営」破れかぶれ

コメンテーターの古市憲寿(評論家)「(石原発言に)増田さんが苦笑いしていたのにはちょっとと思いましたね。石原さんを呼んだ責任がある以上、『厚化粧はないでしょう』とか言わないといけない。止められない人なのかな」

司会の小倉智昭「応援に来た石原慎太郎さんにそれはなかなか言えないと思うよ。それより、(翌日に)小池さんは『私はきょうは薄化粧できました』といったそうですよ。さすがですね」

小池側の勝ちだね。