サーフィンが東京五輪種目に正式決定、“波乗りジャパン”と命名。

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2020年東京オリンピックの追加種目を決める国際オリンピック委員会の総会が開かれ、「野球・ソフトボール」「空手」「サーフィン」「スケートボード」「スポーツクライミング」の5競技18種目が正式な実施競技に決定した。これに伴い、イケメンプロサーファーの大橋海人が意気込みを語っている。

8月4日、「東京2020サーフィン競技追加種目決定発表会」に出席していた大橋。発表会は、東京五輪の追加種目の発表が行われるリオデジャネイロからの中継を見ながら進行し、途中、発表までに数分の沈黙があるなど、会場は独特の緊張感に包まれていた。

そして、無事「サーフィン」が2020年東京オリンピックの追加種目に決定すると、会場に集まった日本を代表する選手たちが一斉に歓喜。今回の決定に、大橋は「これまで以上に、自分たちもサーフィンに取り組んでいって、ここにいるみんなでレベルアップして、東京五輪で自分たちがメダルを取れるように頑張りたいと思います」と、東京五輪でのメダル獲得へ向けて決意を滲ませた。

さらに記者発表では、サーフィン日本代表選手を「波乗りジャパン」と命名することも発表。サーフィンという競技で日の丸を背負うことが決定し、ますます本格始動を始める「波乗りジャパン」と、それを牽引する大橋の活躍にも注目しておきたいところだ。