2日、中国メディアの観察者網は、中国中央テレビが中国初の空母・遼寧号の最新の写真を公開したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は遼寧号。

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2016年8月2日、中国メディアの観察者網は、中国中央テレビが中国初の空母・遼寧号の最新の写真を公開したと伝えた。

この写真には、遼寧号が殲―15を8機とヘリコプターを2機搭載して航行している様子が写っている。記事は、8機の艦載機がすべて海軍の塗装となっていると紹介し、「空母・遼寧号の最強戦力を示した」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「本当にかっこいい!」
「今夜は一杯飲まないとな」
「これでフィリピンを脅せる」

「人民海軍と人民共和国、そして共産党に称賛の声を送る!」
「中国は作戦能力を有するようになったことを意味している」
「革命はまだ成功していない。同志たちよ、引き続き頑張ろう」

「世界平和のため、我々にはもっと多くの空母が必要だ」
「遼寧号は免許取りたてのドライバーがサンタナで練習するようなもの。技術を磨いたらすぐにフェラーリに乗り換えるさ」

「たったの10機か。24機まではまだまだ遠いな」
「やっぱり日本人の方が想像力は豊富だよね。日本のヘリ空母が艦載機を搭載した空母を倒すと言っているのだから」

「いいね!進歩している!でも近海だけにしておくべきだ。南シナ海まで行ってエンジンが壊れたら帰ってこられず、波でベトナムまで流されてしまったら恥ずかしいことこの上ないから」(翻訳・編集/山中)