MONOカラーはダテじゃない!極細MONOケシ付きシャープペン

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筆記具といえばボールペンや万年筆を使う人も多いが、根強い人気があるのがシャープペン。トンボ鉛筆の「MONO graph zero(モノグラフ ゼロ)」は精密な筆記ができるプロ仕様の製図用シャープペンだ。

消しゴムで有名なMONOから出たシャープペン!デザインもカワイイ

1975年頃から80年代前半にかけて製図用シャープペンを数多く送り出してきたトンボ鉛筆だが、CADの登場とともに徐々に手書きの製図の需要は減少。やがて製図用シャープもラインナップから姿を消してしまった。

その製図用シャープが、クオリティの高い書き味を求めるニーズに応えるひとクラス上のシャープペンとして生まれ変わったのが今回の新製品だ。

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ペン先端には長さ4mm固定のステンレス製極細ガイドパイプを起用。ペン先が紙の表面に触れる接点をはっきり視認できるので、細かな文字でも緻密に書きこめる。グリップ部分は金属製ローレットグリップを採用、低重心設計により滑りにくく安定した筆記を可能にしている。

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またノック部分には回転繰り出し式MONO消しゴムを搭載。直径2.3mmの極細消しゴムは、小さな文字でも正確に消せる。緻密に書き込み、消したい所だけ正確に消せるため、日常的なメモやスケッチ、また語学学習・資格取得の勉強などにうってつけだ。

0.5mm芯対応と0.3mm芯対応の2種類あり、ボディカラーには、トンボのロングセラー・MONO消しゴムでおなじみの「モノカラー」を採用。0.3mm芯はモノカラー1色、0.5mm芯はモノカラーの他に、ライトブルー、ピンク、ライム、シルバーの計5色をラインナップする。8月8日より発売、価格は各648円。

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トンボ鉛筆 >> http://www.tombow.com/

(文/&GP編集部)