動物戦隊ジュウオウジャーのジュウオウイーグルと“奇跡のニワトリ”として親しまれるまさひろくん

写真拡大

8月6日(土)より公開される「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」を記念して、7月31日から8月28日(日)までの間、天王寺動物園および近隣施設にて、「もの知り!動物クイズラリー」が開催される。

【写真を見る】天王寺動物園で、“奇跡のニワトリ”として親しまれている人気者のまさひろくん

クイズラリーの初日である7月31日には、天王寺動物園にてキックオフイベントが行われ、ジュウオウジャーのリーダー・ジュウオウイーグルと“奇跡のニワトリ”として親しまれている、天王寺動物園の人気者・まさひろくんがイベントに登場した。

本作は、動物をモチーフにしたヒーローの活躍を描く、スーパー戦隊シリーズ第40作「動物戦隊ジュウオウジャー」の劇場版。異世界、ジューランドで生きるジューマンと駆け出しの動物学者、大和ら5人が力をあわせ、ジュウオウジャーへと変身。地球壊滅を目論む宇宙サーカス団の団長ドミドルの野望に立ち向かう物語だ。

ジュウオウジャーのモチーフが、動物であり、さらにリーダーのジュウオウイーグルが鷹をモチーフにしていることから、天王寺動物園の人気者である、まさひろくんとのコラボレーションが実現した。

まさひろくんは、元々、生き餌として入荷されたヒヨコだったが、マガモのヒナにえさの食べ方を教える先生役に選ばれたために生き餌にならず、その後も2度の命の危険に遭遇するも無事乗り越えてきたニワトリだ。

この強運ぶりになぞらえ、“会えたら幸せになる”という都市伝説が生まれ、今では“奇跡のニワトリ”として親しまれている。

1000人を超える観客が詰めかけ、子供たちで賑わう夏休みらしい盛り上がりをみせたイベントでは、TVシリーズと映画のエンディングテーマである“レッツ!ジュウオウダンス”に合わせて、ジュウオウイーグルとまさひろくんが、当日集まった子供たちとダンスを踊った。

イベント終了後、ダンスに参加した子供たちは、「ジュウオウイーグルと踊って楽しかった」と笑顔をみせていた。天王寺動物園の牧慎一郎園長は、「まさひろも、うちの中ではヒーローみたいなものなので、天王寺動物園のヒーローとスーパー戦隊の共演にお客様も喜んでくれたのでは」と、感想を語った。

クイズラリーは8月28日(日)まで開催され、天王寺動物園ほか近隣施設、計5か所のうち3か所にて、動物クイズに答えてスタンプを集めると、先着5000人に映画オリジナルポストカードがプレゼントされる。

また、映画も8月6日(土)よりあべのアポロシネマ他、全国の上映劇場にて公開される。【関西ウォーカー】