海外セレブの間で流行の兆し!?

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ビーポーレン(BeePollen)とはミツバチの花粉のこと。栄養価が高く美容効果が期待できるとあって、海外セレブの間で流行の兆しあり!いち早く取り入れたいあなたに、ビーポーレンのすごさを紹介♪

■ ビーポーレンは栄養の宝庫

ビーポーレンは天然の栄養素を90種類も含んでいる。ビタミン、ミネラル、タンパク質、酵素まで入っている優れもの!そもそもビーポーレンとは、蜂が花の花粉を採取するときにつくる、花粉団子のこと。なぜ花粉団子をつくるのかというと、女王蜂に運んだり越冬の栄養源にするため。ビーポーレンは、ローヤルゼリーの原料にもなっている。栄養価が高いのも納得!

■ 美肌にアンチエイジングも♪

◎ コラーゲンをつくるアミノ酸が豊富

人が必要とするアミノ酸は20種類ほど。そのうち9種類のアミノ酸は、人間が自分で作り出すことができない必須アミノ酸。だから食べ物から摂取することが必要。ビーポーレンは、必須アミノ酸をはじめ体に必要な20種類のアミノ酸が全て含まれている高タンパク低脂肪の食品♪アミノ酸はコラーゲンなどをつくる元になるもので美肌に欠かせない要素。つまりビーポーレンは、美容効果に期待できる♪

◎ 抗酸化作用や貧血予防にも

ビーポーレンにはビタミンB、C、Eがたっぷり。抗酸化作用により、アンチエイジングにも効果あり。さらに、女性には不足しがちな鉄分や葉酸まで摂取できちゃう。鉄分や葉酸は貧血改善にお役立ち。

■ 食べるときは生のままで!

まさにスーパーフードであるビーポーレン。ひとつだけ弱点が…それは熱。加熱すると、せっかくの栄養素が壊れちゃう。食べるときは生のまま食べよう。スムージーにまぜたり、ヨーグルトにいれるのがおすすめ。甘みがあるから、お砂糖代わりに入れてみて。ちなみに、スプーン一杯5カロリー。

■ 食べても花粉症にはならない

花粉症の原因と言えば、スギやヒノキ。これらは風に乗って人の体内に入ってくる。一方、ビーポーレンのもとになっているのは、虫媒花といって粘着性のある花粉。そもそも花粉症の原因となる花粉とは性質が違うから、食べても花粉症にはならない。

■ 蜂アレルギーに注意

とはいっても体質によっては合わないことも。食べるときは、アナフィラキシーショックに注意して。アナフィラキシーショックとは、急激なアレルギー症状のこと。特に蜂に刺されたことのある人は要注意。また、体質にあわないとお腹が緩くなることも。はじめて食べるときは、様子を見ながら徐々に増やしていこう。目安はスプーン5杯から。

■ 美容効果◎のビーポーレン、みんな始めてる♪

栄養価◎美容効果◎のビーポーレン。美容に気を使ってる人は、もう始めてる。早速買いに行かなくちゃ♪

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・matsudakumo 編集:nanapi編集部)