2日、香港メディアの鳳凰網が、各国の五輪での金メダル獲得者に贈られる報奨金について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はリオ五輪のメダル。

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2016年8月2日、香港メディアの鳳凰網が、各国の五輪での金メダル獲得者に贈られる報奨金について紹介する記事を掲載した。

記事によると、東アジア3か国のうち、金額が最も多いのが韓国の34万元(約540万円)で、全体では13番目に多い額。日本は32万元(約500万円)で14番目、中国は19万元(約300万円)で17番目だった。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国は先進国じゃないから」
「中国は人が多いからな。仕方がないさ」
「中国は金メダル獲得者が多すぎるんだよ」

「日本に行ったことがあるか?日本の物価がどれだけ高いか知っているのか?」
「これと比べて芸能界ではドラマ1本で数十万元の報酬が得られるのに」

「ハハハ!省から送られる家は含めていないんだろう」
「これに省や市からの報奨金を加えたら決して少なくはない」

「結局はみんなからのお金だからな。少なめの方がいい」
「お金は外国人にあげる時の方が太っ腹になる」

「日韓は国家体制じゃないからな。普段は国が給料を出すことはないが、中国は国が選手をずっと養っているんだ」
「こんな報奨金なんてはした金だ。広告のイメージキャラクターになればもっともうかる」(翻訳・編集/山中)