【動画あり】映画『マッドマックス』の車両製作メーカーが開発した「パワフルな車椅子」が最強すぎる!

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今、海外で日本の軽トラックが人気だという。その理由は、小型であるにもかかわらず、悪路や急な坂もグングン進んで行くほどパワフルだからだ。

そんななか、米国でも超小型でパワフルな乗り物が開発され話題を呼んでいる。今回は映画『マッドマックス』の車両製作メーカーが開発した、史上最強とも言える車椅子をご紹介したい。

・映画『マッドマックス』の車両の製作を手がけた重機メーカーが開発

そのパワフルな車椅子を開発したのは、米国メイン州に本社を構える「H&H(Howe and Howe Technologies)社」である。

このH&H社は軍事車両の設計を行っているほか、冒頭でお伝えした通り、なんとあの大ヒット映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に登場する車両の製作も手がけている重機メーカーなのだ。

・名前は「リップチェアー」

車椅子の名前は「リップチェアー(Ripchair)」といい、最高速度は時速27キロ、29馬力のパワーを備え、最大450キロの重さのものを引っ張ることができるのだという。

・戦車と同様にキャタピラーを装備

そのパワーもさることながら、このリップチェアーの特徴はタイヤ部分が戦車と同様のキャタピラーになっている点で、その小型のボディーからは想像も出来ないほど悪路に強い仕様になっているらしい。

動画では砂山や沼地を難なく走り抜けてゆく様子を見ることが出来る。街で使用する一般的な車椅子としては完全にやりすぎだが、山や海などで利用するには重宝しそうだ。

このワイルドでタフなリップチェアー、H&H社が開発したというだけあって、現在製作中の映画『マッドマックス』の続編に登場する……かもしれない。特に映画ファンは要チェックの乗り物だ。

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ

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