2日、韓国が夏の休暇シーズンに突入する中、金浦国際空港で深刻な駐車スペース不足が起きている。写真は金浦国際空港。

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2016年8月2日、環球網によると、韓国が夏の休暇シーズンに突入する中、金浦国際空港で深刻な駐車スペース不足が起きている。車で空港にやって来る利用客が多く、午前8時ごろにはすでに満車という状況だ。

韓国空港公社は2日、今夏の金浦空港からの出発客は1日平均7万3000人と発表した。前年同期に比べると16%増。ロビーの混雑以上に深刻なのが駐車スペースの不足で、計8400台の停車が可能な現在の施設では対応が追い付いていない。1日当たりの入庫は平均3500台だが、それぞれの車両が3〜4日スペースを利用するという事情が問題を引き起こしている。中には付近の団地や学校に車を停める利用客もおり、周囲の住民からは苦情が寄せられている。(翻訳・編集/野谷)