オートクチュールからプレタポルテまで、ファッション史を学ぶ連続講座が開講

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  ファッション講座などを企画する「Fashion Studies」が、20〜21世紀のファッション史をテーマにした連続講座を青山・スパイラルで開催する。講座は8月4日、8月25日、9月8日、9月15日、9月29日の計5回。 ファッション史を学ぶ連続講座が開講の画像を拡大

 連続講座「Think of Fashion Study 20-21世紀ファッション史 〜時代のメルクマールとしてのデザイナーたち」では、時代の指標とされてきた歴代のファッションデザイナーたちを取り上げ、時代背景と照合しながら、その変遷をたどる。文化学園大学服装学部・女子美術大学芸術学部などで教鞭をとる菊田琢也を講師に迎え、8月の講座ではオートクチュールにフォーカスし、成り立ちやポール・ポワレ、ガブリエル・シャネル、クリスチャン・ディオールなどのデザイナーの活躍などから当時のファッションを読み解く。9月以降の講義ではプレタポルテ、現代ファッションをテーマに解説する。■ Think of Fashion Study 20-21世紀ファッション史 〜時代のメルクマールとしてのデザイナーたち日時:2016年8月4日、8月25日、9月8日、9月15日、9月29日(木) 19:30−21:00会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)      東京都港区南青山5-6-23申し込み先:contact@fashionstudies.org詳細