宙に浮く円盤型スピーカー!実は円盤だけでも使えます!

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これぞ、未来のスピーカーのカタチだ。それが、ソフトバンクの「+Style(プラススタイル)」のクラウドファンディングから生まれた空飛ぶ防水Bluetoothスピーカー「Mars(マース)」。宙に浮く円盤のようなつくり、そのまま外に持ち運ぶこともできるという携帯性、どれをとっても実に未来的なアイテムだ。

持ち歩きが可能。防水機能付きで、お風呂やビーチでも使用できます

「Mars」は、手のひらに乗るサイズの円盤型の本体「Mars Craft(マースクラフト)」と、円柱の充電器「Mars Base(マースベース)」で構成されている。

使用時には、マースクラフトが磁力によって空中に浮き上がり、360度にHiFiサウンドを届ける。スマートフォンなどの専用アプリから、浮く高さやボリュームの調整が可能だ。

電池残量が20%以下になると、マースクラフトは自動的にサブウーファーでもあるマースベースに着地、音楽を中断することなくスムーズに充電する。

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本体も充電器も高級感のあるアルミニウムボディでインテリア性も高いが、特筆すべきはその携帯性だ。マースクラフトは単体で動作可能なので、そのままどこにでも持ち歩いて使用できる。底面はマグネットになっているため、冷蔵庫や自転車など磁石の貼りつく場所ならどこでも貼りつけることが可能。

さらに、IPX7という高い防水性能を持つため、風呂やビーチといった場所でも活躍してくれそう。満充電で約6時間の連続再生可能と、バッテリー容量も十分。さらにマースベースもバッテリーを搭載しており、こちらは満充電で連続8時間ほど使用可能になる。マーズベースにはマイクも内蔵されているので、スマートフォンとつながっていれば通話もできる。

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ちなみに、2016年にアメリカで行われた「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」では、ブースを訪れたスティービー・ワンダー氏がその場で100台注文したそう。

この注目のアイテムは、カラーは、ホワイト、スペースグレイ、ブラックの3色で、それぞれ価格は5万6160円。

消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」にて販売中だ。

+Style >> http://plusstyle.jp

(文/&GP編集部)