リオデジャネイロ五輪に出場する卓球日本代表が7月30日に現地入りし、福原愛選手も練習を始めている。福原選手はこのほど、中国代表の女子主将・劉詩■選手(■は雨かんむりに文)と仲良く写ったツーショット写真を微博にアップした。

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リオデジャネイロ五輪に出場する卓球日本代表が7月30日に現地入りし、福原愛選手も練習を始めている。福原選手はこのほど、中国代表の女子主将・劉詩■選手(■は雨かんむりに文)と仲良く写ったツーショット写真を中国版ツイッター・微博(ウェイボー)にアップした。

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30日にリオ入りした後、福原選手は微博に、「選手村〜中国代表の棟もあった」と書き込んだほか、このメッセージを遼寧省の卓球チームの元メンバーで、自身のコーチでもある湯媛媛さんにも送信した。

リオの選手村の宿舎はあまり快適とは言えない条件だったようだが、湯コーチが寝室を過ごしやすいように整えてくれていたようで、福原選手は、「私の部屋。ありがとう媛おねえさん。とっても快適」と書き込んでいる。

練習終了後、福原選手は親友の劉選手とも会い、「食堂で劉選手に会えて、とてもうれしかった」との書き込みと共に、ツーショット写真をアップした。

福原選手と劉選手の仲の良さは卓球界でも広く知られている。2人は小さい頃からの友人で、試合では日本と中国に分かれて戦うものの、プライベートでは、お互い気心が知れた友人だ。福原選手は子供の頃から中国で卓球を学んでいるため、中国東北地方の方言を流暢に話し、中国では「瓷娃娃(磁器の人形)」の愛称で親しまれ、人気も高い。

2人のツーショット写真に、ネットユーザーからは「中国の国旗と日本の国旗がこんなふうに一緒に写っているのは、とてもいい感じ」といった好意的なコメントが寄せられている。(提供/人民網日本語版・編集KN)