「オーガズムの感じ方」って、男女でどう違うの?(動画あり)

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感覚の差をお互いに理解するのは難しいもの。とくに、男女でSEXの捉え方が全然違うというのはよく耳にする話ですが、どう感じているかにはそれぞれちょっとした特徴があるようです。

ここで紹介する「ASAP Science」の動画は、様々な調査・研究を元にして快感の度合いを一部数値で紹介しています。噂話と比べてどうなっているのか、参考にしてみてはいかが?

男性のほうが“強く”、
女性のほうが“長い”。

オーガズムが持続する時間は下記の通り。

男性:3〜10秒。

女性:20秒〜。

ただし、強い快感を感じているのは男性のほうだそうです。男性が95%の確率でオーガズムに達しているのに対し、女性は69%ほど。

同性愛者の女性は、
より強い快感が長く持続する。

20代の若者を調査して比較した場合、異性愛者と同性愛者の男性の間に差は見られず。

しかし、同性愛者の女性は、異性愛の女性よりもより快感を感じていたそう。オーガズムに達する確率も高くなりました。セックスにかける時間は平均30分〜45分と長め。

人間は、性的な刺激とともに脳が覚醒し、血行や心肺の活動が激しくなり、絶頂に達すると考えられているようです。この時、評価・理由・管理などを司る脳内の働きが鈍化していくため、我を忘れるような状態に。ただ、この仕組み自体に男女の違いはないとか。

セックスで絶頂に達したあとは、プロラクチンというホルモンが沢山分泌されるため、男女ともに気だるく眠たげ。ちなみに、ひとりでする場合はそうならないと言います。不思議ですよね。

どの話にも個人差はもちろんあるため一概には言えませんが、一理あるなと思える部分も。より詳しい説明は動画からチェックしてみてくださいね。

Licensed material used with permission by ASAP Science