うどんの概念が変わる体験になるかも

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うどんの魅力を「コシ」のアリナシで語るのは、もう古い!? 

【写真を見る】たれをたっぷり絡めて食べる「伊勢うどん」。お伊勢参りの定番グルメだ

満足度チェックサービス「ココ・コノミ」は8月15日(月)までの期間、『五島うどんVS伊勢うどん 食べ比べモニター』の募集を実施している。都内にあるアンテナショップ「日本橋 長崎館」と「三重テラス」とのコラボとあって本格的な地元のうどんを食べ比べられるモニターとなっている。

「ご当地グルメ」として有名な2種のうどんを比較評価するという試み。「そのうどん何?」という方のため、2種のうどんの簡単な特徴をご紹介しよう。

■長崎県の「五島うどん」

一般的なうどんと比べると丸くて細めで、コシはしっかり。「手延べ」から生まれるぷるんとした食感も魅力だ。素材に食用の椿油を使っている物が多いため独自の風味があり、好きな人はヤミツキに。「あご」のだしで食べるのが定番。麺の生まれは九州の西端、長崎県五島列島の北部に位置する新上五島町。町の大部分が西海国立公園に指定されている自然豊かな地域で、長年にわたり守り育まれてきた伝統食である。

■三重県の「伊勢うどん」

時間をかけてヤワヤワにゆでられた極太麺が最大の特徴。初めての人は「コシのまったくないうどん」に衝撃を受けることも多いようだ。伊勢うどんは「たまり醤油」ベースのたれにからめて食べるのが定番。江戸時代から伝わる伊勢の伝統食であり、お伊勢参りで疲れた体にも消化がよく、舌触りも体にもとことん優しいうどんと言えるだろう。消化にいいことから、「風邪をひいたら伊勢うどん」なんて習慣もあるのだとか。

「食べ比べモニター」になると、アンテナショップおすすめのご当地うどんセット(各2食分・タレ付)と、地域のガイド情報がもらえる。そして5つのチェックポイント「1・地域性 2・歴史(発祥由来) 3・原材 4・製法 5・レシピ」に関する知識を深めてから、味わいの満足度をいざチェック。その分析結果を、ココ・コノミのレポートサイトで発表するという流れだ。

なんと、長崎県の五島列島または三重県の伊勢志摩に旅したことのない人は、当選のチャンスが大きくなる。応募時の備考欄に「どちらの地域(うどん)に興味があるか」を詳しくコメントすると、優先枠モニターとして10名が選出される。

うどん好きなら、オトクに食べ比べできるこのチャンスを見逃さないで。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】