“泣けるラブストーリー”と話題のコミックを実写映画化した『四月は君の嘘』の完成披露試写会が3日都内で行われ、主演の広瀬すずさん、山崎賢人さん、共演の石井杏奈さん、中川大志さんが舞台挨拶に出席。山粼さんは作品内容にちなんで広瀬さんから、とんでもない存在に任命されてしまいました!

原作は、テレビアニメ化もされた漫画家・新川直司による同名コミック。母親の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまった天才ピアニスト・有馬公生(山粼さん)が、自由奔放なヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬さん)と出会い、ピアノと母親との思い出に向き合っていく姿を描きます。


「君を私の伴奏者に任命します」という劇中セリフにかけて広瀬さんは、山粼さんに対して「君をスーパースペシャル無敵系人類に任命します」と宣言。あっけにとられる周囲をよそに広瀬さんは「現場にいてもムードメーカーだし、お芝居も支えてくれて、面白いし爽やかだし、優しいし、可愛いし、母性本能をくすぐるし、無敵だと思いました。だからスーパースペシャル無敵系人類なんです」と説明。それに山粼さんは「ありがとうございます!頑張って生きていきたいです」と気合を注入されたようでした。


また山粼さんは、新城毅彦監督から「母性本能くすぐり系だよね」と分析されると「そういうところはちょっとある」と認めて「今後もくすぐっていきたい」と母性本能くすぐり系俳優を自認!? それに中川さんも「くすぐられたわ〜」とノッテくると、山崎さんは「え?それは父性?」と謎の疑問をはさんで、会場を笑わせました。

また山粼さんは、相手役の広瀬さんについて「明るく天真爛漫で掴めないところもあって、そこが役柄と似ている」と分析する一幕もありました。


そんな広瀬さんはヴァイオリニスト役のために、撮影半年前からヴァイオリンを猛特訓したとか。「ゼロからのスタートだったのでかなり大変でした。ごまかせないので全部細かく練習しました。平均練習時間は2時間、多い時は4時間くらい」と明かすと、新城毅彦監督は「すずちゃんは完璧主義。いくらやっても納得しなくて、周りがOKといっても“もう一回”という」と女優としてのこだわりぶりを絶賛していました。


映画『四月は君の嘘』は9月10日公開です!

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