ブルーボトルコーヒーが店舗網を拡大 年内に3店舗を出店へ

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 「ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)」が、2016年内に新規3店舗を都内に出店する。9月に六本木、10月に中目黒、秋までに品川で順次オープンし、各店舗の空間アレンジはスキーマ建築計画の長坂常が引き続き手がける。 ブルーボトルコーヒー3店舗を出店への画像を拡大

 六本木カフェは、東京ミッドタウンの真向かいに立地する「TRI-SEVEN ROPPONGI」にオープン。中目黒カフェでは「珈琲を楽しむ人を育てる」をテーマに、カフェスペースに加えてトレーニングスペースやワークショップスペースを配置するといった新しい取り組みを行う。品川カフェはリニューアルオープンするアトレ3階「FOOD & TIME ISETAN」内に出店。三越伊勢丹フードサービスの内田貴之代表取締役社長は「新業態の魅力を更に高める為にブルーボトルコーヒーを迎えられることを大変喜ばしく思っています。トラベラーや忙しいビジネスパーソン、地域の住民の方々の癒やしの場となるよう、共にアトレ品川の魅力アップに努めてまいります」とコメントしている。 ブルーボトルコーヒーは2015年に日本上陸して以来、清澄白河、青山、新宿に店舗を出店。新規3店舗をあわせて計6店舗まで店舗網を拡大する計画だ。■ブルーボトルコーヒー六本木カフェオープン時期:2016年9月予定住所:東京都港区六本木7-7-7店舗面積:138.91平方メートル(42.02坪)■ブルーボトルコーヒー中目黒カフェオープン時期:2016年10月予定住所:東京都目黒区中目黒3-23-16店舗面積:417.78平方メートル(126.38坪)■ブルーボトルコーヒー品川カフェオープン時期:2016年秋予定住所:東京都港区港南2-18-1店舗面積:165.80平方メートル(50.15坪)