鉄道とバスがセット! お得な特典付きの「筑波山あるキップ」発売

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つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道と筑波山シャトルバスを運営する関東鉄道は、8月11日の「山の日」制定に合わせ、鉄道と筑波山シャトルバスを組み合わせた「筑波山あるキップ」を8月1日に発売しました。発売期間は通年。

「筑波山あるキップ」は、「筑波山を“ある”いて登る」、「筑波山には様々な魅力が“ある”」という意味をこめて、歩いて筑波山頂を目指す登山愛好者をはじめ、筑波山麓の散策を楽しむハイカーに向けた、企画乗車券。有効区画は、つくばエクスプレス線の発売駅からつくば駅間(1往復割引乗車)、つくば山シャトルバスのつくばセンター(つくば駅)から沼田間またはつくバス北部シャトルのつくばセンター(つくば駅)から筑波山口(1往復割引乗車)、筑波山シャトルバスの沼田からつつじヶ丘間(乗り降り自由)。

購入特典として、水濡れに強い耐水紙で作った「山岳地図」がもらえるほか、購入した乗車券を筑波山周辺のおみやげ物店など合計34箇所(41店舗)に提示すると、割引などの特典を受けることができます。また、発売記念キャンペーンとして、乗車券を購入すると「筑波山あるキップトレイン」のラッピングと同様のイラストが描かれた「オリジナル手ぬぐい」がもらえるほか(8月31日まで)、一緒にもらった「アンケート用紙」を9月11日までに提出すると抽選で記念ラッピングトレインの「緑色のつり革(20人)」や「ヘッドマーク(2人)」がもらえます。

今年の夏休みは「筑波山あるキップ」で筑波山の魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(マイナビウーマン編集部)