夏の“ブラジャー悩み”。それは、デザインや色がトップスに響きやすいということ。それゆえ、夏用にブラジャーを新調した方も多いでしょう。

しかし、どういうわけか買ったばかりなのにブラジャーがボロボロに……。こんな悩みを抱えている方は、洗濯の仕方に問題があるかもしれません。夏は汗をかきやすく、ブラジャーの洗濯も見直すとよいです。ここでは、“ブラジャーの洗濯方法”について、お話していきたいと思います。

■正しく洗えてる?ブラジャーをダメにするNG洗濯法5つ

(1)ホックをはめない

ブラジャーの後ろ部分についているホック。この部分、意外とはめずにそのまま洗濯する方が多い様子。その結果、ホックが引っかかって、ブラジャーそのものや一緒に洗濯した衣類の生地を傷めることも……。洗濯ネットに入れる前に、必ずホックをはめましょう。

(2)パッドを入れたまま洗う

バストを底上げしてくれるパッド。パッドは、ウレタンや不織布を布で覆ってあることから、洗剤が残りやすいので要注意。ブラジャーから取り外して別洗いすることをオススメします。

(3)目の粗い洗濯ネットを使用

ブラジャーは、変形や生地の劣化、引っかかりを防ぐために、洗濯ネットに入れて洗濯するのが基本。ですが、洗濯ネットなら何でも良いわけではありません。目の粗い洗濯ネットでは、ホックや装飾品が飛び出してしまいます。ブラジャーは、専用の洗濯ネットもしくは、目の細かい洗濯ネットに入れて洗いましょう。

(4)詰め込み過ぎる

洗濯物の詰め込み過ぎは、ブラジャーのカップやワイヤーの変形の原因になります。また、水や洗剤が洗濯物に十分に行き渡らず、汚れ・ニオイを落としきれません。洗濯機に入れる衣類は、7〜8割を目安にしましょう。

(5)ブラ紐を洗濯バサミでつまむ

ブラジャーを干すとき、ついブラ紐を洗濯バサミでつまみたくなるのですが、これだとブラ紐の劣化や型崩れを引き起こします。ブラジャーは、伸びにくいアンダーバストラインの部分を洗濯バサミでつまんで干しましょう。

ブラジャーの劣化が早い方は、これを機に洗濯方法を見直してみてくださいね。

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