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デロイト トーマツ コンサルティングは、間接部門の生産性向上と人材の効果的活用の手段として注目される RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入サービスを本格的に展開すると発表した。

RPAは、人事、経理財務、調達、営業事務などの業務領域で、人間と同様に各種アプリケーションを操作することができるソフトウェア。これまで人間が手作業によって行っていた入力やデータ連携などの単純作業を自動化する。

サービス展開に先立って、同社ではバックオフィスの一部業務で導入・実証し、短期間に担当者の業務工数削減の効果を得たという。そして、この実証結果とデロイトグローバルでの導入事例を基に、顧客へのサービス提供を本格化させるという。

(丸山篤)