李玲さん提供

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(台北 3日 中央社)野球のビッグリーグ(15〜18歳が対象)世界選手権の決勝戦が2日、米サウスカロライナ州イーズリーで行われ、台湾が6−2で米西部代表のハワイを下し、1996年以来20年ぶりに世界一に輝いた。

台湾は平鎮高、桃園農工、寿山高(いずれも桃園市)の選手で構成されたチームで、決勝戦では先発した平鎮高1年の朱益生投手が7回2失点の好投を見せた。

台湾は初出場の1974年から1996年までの間に17回優勝する強豪だったが、チーム編成をめぐる問題で1997年から2012年まで出場を中止していた。今回の優勝は大会復帰後初。

(林宏翰/編集:杉野浩司)