南千住「もん鉄」の「コンビーフ・ガーリックチップもんじゃ」(荒川ハイサワーセット1200円)はガッツリと食べ応えがある

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8月3日(水)から31日(水)の期間中、荒川区内のもんじゃ焼店9店舗で「第1回 荒川もんじゃ☓ハイサワー祭り」が開催される。

【写真を見る】ゴーヤのほろ苦さと最後に加える卵が決め手の「ゴーヤもんじゃチャンプル風」(荒川ハイサワーセット1030円)は、南千住「麦の市」で提供される

■ ホルモンからグリーンカレーまで

もんじゃ発祥の地・荒川区の「あらかわもんじゃ」と、お酒の割材「ハイサワー」がコラボレーションしたイベント。区内にある9店舗の飲食店で、夏にぴったりな「ユニークなもんじゃ」と「荒川ハイサワー」のセットをお得な価格で楽しめる。

■ 味はもちろん、見た目もユニーク

「あらかわもんじゃ」は、店ごとにオリジナリティがあり多彩な味を楽しめるのが特徴。南千住の「もん鉄」で食べられる「コンビーフ・ガーリックチップもんじゃ」(荒川ハイサワーセット1200円)は、コンビーフを丸ごと1缶使用した見た目にもインパクトのある一品。荒川の「友民」からはタイカレーをイメージした「グリーンカレーもんじゃ」(荒川ハイサワーセット1000円)がお目見え。ココナツオイルで焼き上げる本格派の看板メニューだ。町屋で店を構えて45年以上になる「立花」からは、スタミナ系の「ホルモンもんじゃ」(荒川ハイサワーセット930円)がエントリー。たっぷりと入ったホルモンは、しっかりと塩味でお酒のつまみにも抜群だ。

「『ホルモンもんじゃ』や『ゴーヤもんじゃチャンプル風』など個性あふれるおいしく楽しいもんじゃと、赤シソ風味のバラ色のレモンサワー『荒川ハイサワー』の相性は抜群! ぜひ、カップルやご家族でお越しください」(「あらかわもんじゃ学研究会」会長の鵜飼新介さん)。

下町の味を堪能できる祭りで、荒川のソウルフードを味わってみては。【東京ウォーカー編集部/嶌村優】