3日、茨城県龍ケ崎市で、中国人の女が小学生をひき逃げした事件が注目を集めている。資料写真。

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2016年8月3日、茨城県龍ケ崎市で、中国人の女が小学生をひき逃げした事件が注目を集めている。

日本メディアの報道によると、先月12日、夏作揚は小学5年の女の子(10)の自転車に車をぶつけて転倒させ、女の子を殴って逃走した。さらにその数分後に別の小学生をひき逃げし逮捕された。夏容疑者は容疑を認めており、警察は動機について調べを進めている。同事件には日本ネットから数多くのコメントが寄せられたが、中国に反感を抱く声が目立った。

同事件に関して、中国のアニメ・ゲーム専門のイベント企業である北京MYCの海外事業部長を務める峰岸宏行氏は、「こういうことをする奴の気が知れない…。友好モードを壊してしまう副作用を持つ可能性がある」と日中関係への影響を懸念。さらに日本ネットのコメントについては、「コメントを見ると国全体を対象にしたコメントが容易にトップを飾ってしまう。これが台湾人だったら、『台湾人にも変な人いるんですね』になるんじゃないだろうか。中国人だから、『中国ではいいのかもしれないけど、日本では犯罪です』になるんだろうな。イメージとは恐ろしい…」と述べた。(翻訳・編集/内山)