2日、人気ユニットのフェイルンハイから、ウーズン、ジロー、ケルビンのメンバー3人がこのほど、約2年ぶりにそろって姿を見せた。

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2016年8月2日、台湾の人気ユニット・フェイルンハイ(飛輪海)から、ウーズン(呉尊)、ジロー(汪東城)、ケルビン(辰亦儒)のメンバー3人がこのほど、約2年ぶりにそろって姿を見せた。自由時報が伝えた。

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AARON(アーロン/炎亞綸)を加えたメンバー4人で、05年にデビューしたフェイルンハイ。11年にウーズンが脱退し、メンバーそれぞれがソロ活動を本格化したことで、12年以降は解散状態となっている。7月31日、ウーズンとジロー、ケルビンの3人がそろって台中市に登場。3人は台湾でヘアサロンを共同経営しているが、その3号店のオープニングを祝うために集結した。3人そろって姿を見せるのは約2年ぶりとなるため、聞きつけたファンが日本や韓国からも集まった。

脱退時には既婚者であることを発表し、世間を驚かせたウーズンだが、今では2人の子どもを持つパパ。ジローとケルビンは独身だが、ケルビンによると幸せをつかむため、今はそれなりに頑張っているとのこと。将来的にもし希望が持てない場合は、「ジローと一緒になるしかない」と語り、笑いを誘っていた。

結婚について「縁があれば」と語ったジローだが、ここでウーズンが即ダメ出し。「縁とか言ってちゃダメだ。もっと努力しないと」と、人生の先輩として2人に気合いを入れていた。

ウーズンによると、子どもを持つことは若さをキープするのに大きな効果あり。気分が明るくなり、運動量も増えるためだ。これを聞いたケルビンが、「子どもと遊んで少年の心を持ち続けたい」と語ると、すかさずウーズンが「急いだ方がいい」と再びハッパを掛け、会場のファンを沸かせていた。(翻訳・編集/Mathilda)