3日、韓国メディアによると、開通初日に6回も故障した韓国・仁川都市鉄道2号線が再び故障し、運行が中断されたことが分かった。この報道に、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年8月3日、韓国・YTNによると、開通初日(先月30日)に6回も故障した韓国・仁川都市鉄道2号線が再び故障し、運行が中断されたことが分かった。

仁川交通公社によると、3日午前5時55分ごろ、仁川市庁駅に到着した列車のドアが開かず、乗客約30人がドアを無理やり開けて脱出した。この事故により、6時5分までの約10分間、仁川都市鉄道2号線の上り線で運行が中断された。

仁川交通公社は問題が発生した列車を車両基地に移し、事故の詳しい原因を調べている。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「開通から1週間もたっていないのに、7回も故障?」
「不安で利用できない」

「これが韓国のレベルだ…」
「セウォル号沈没事故が起きて以降、韓国人は『車内で待機してください』との放送を絶対に信じない」

「仁川都市鉄道ができてから、もう2回も遅刻しかけた」
「仁川市長が自分の業績を上げるために焦って無理やり開通させた結果」

「途中で不正が行われたことは確か。徹底的に調査してほしい」
「『止まったのではなく、休んだ。ドアが開かなかったのではなく、ゆっくり開けていた』と言い訳するつもりだろう」(翻訳・編集/堂本)