驚くべきことに、脳の老化が始まるのは20代からだそうです。そこからは老化の一途をたどり、物忘れがひどくなったりしてしまうというわけです。しかし、諦めてしまったらそこで終わり。無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』で紹介されている「脳を活性化させる方法」を日常生活に取り入れれば、「若々しい脳」を取り戻せる可能性、大ですよ。

ワーキングメモリって

脳の老化が始まるのはなんと20代。20代を境に年齢とともに脳は老化し、記憶力は低下して、さらに60代になると判断力や適応力も低下するため、物忘れが起こりやすくなってしまうらしいです。

これは、不規則な生活や睡眠不足も一因だそうで、疲れや睡眠不足で頭がボーッとして集中力が落ち、さらにストレスが加わると、理解力や記憶力も低下し、物忘れがひどくなるのだそう。

物忘れを防ぐためにはワーキングメモリがカギになるそうで、ワーキングメモリとは一時的に記憶する脳のメモ帳みたいなもので、しかし、このメモ帳は情報の保持時間は長くなく、年齢を重ねるごとにそのサイズも小さくなってしまうのだとか。

ワーキングメモリを活性化させるには、

積極的に料理をする頭でイメージしてから行動する感動や達成感を味わう体験をする大豆食品を食べるスロージョギングをする

などだそうです。

美脳への秘策

脳を活性化する「息止め深呼吸」は、脳の生理学に基づいた本当の話だそうで、メカニズムは、息を止めると脳は酸素が減少していると錯覚し、動脈が大きく開いて、多くの血液を脳に運ぼうとして、酸素を含んだ血液が通常以上に脳に循環するという訳なのだそうです。

息を限界まで吸い、いったん止めて、息苦しい限界まで我慢したら、身体の悪いものが吐く息とともに外に出て行くことをイメージしながら、ゆっくり、ゆっくり息を吐く。吐ききったら、また限界まで息を吸い、止息する。

これを繰り返すことによって、通常以上に脳に酸素がいきわたり、脳が活性化され、天才的なイメージや発想が湧き出てくるらしいです。この呼吸法は、イライラしたり、眠れないときなどにも効果があるそうですよ。

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出典元:まぐまぐニュース!