輪ゴムが大活躍!「開かないビンの蓋」がスルスル開く奥の手4つ

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ビンの蓋がなかなか開かないことって、ありませんか?

夫が在宅しているときなら「コレ、開けてもらっていい?」とお願いできるものの、食事の支度をしている場面やひとりで自宅ランチをしているシーンでビンが固〜く閉じたままだと泣きそうになってしまう女性もいるのでは。

普通に開けようとしてもウンともスンとも言わない……というときでも、奥の手を使ってスルリと開封することができるんです!

そこで今回は、フードアナリストの筆者が普通に開けようと思ってもビクともしないビンをスルスルっと開ける奥の手を4つご紹介していきましょう。

 

■奥の手1:隙間にハサミやスプーンの先を差し込む

ビンが固く締まっていて開かないならば、少しだけ空気を入れるように蓋とビンの隙間にハサミやスプーン、ナイフなどの先を差し込みちょっとひねるのも得策。

テコの原理を応用し、少し力を加えると隙間に空気が入り開けやすくなるんです。

家にあるアイテムを使えば、苦戦していた蓋が瞬時に開くなんて目からウロコですよね。

マイナスドライバーでも応用可能です。

 

■奥の手2:蓋部分に輪ゴムをはめる

ビンの蓋が開かないのには、手が滑ってしまって力が十分に入っていないという理由もありがち。

固めの蓋だと、女性の力だけではビクともしないこともあります。

そこで、力を加えやすくするために蓋に輪ゴムを数本巻きつけるのも有効。輪ゴムのおかげで手が滑りにくくなり、簡単に力を加えることができるようになるんです。

蓋だけでなくビン部分にも巻きつければ、両方に力を加えやすくなるので力の弱い女性は覚えておいてソンはありません。

 

■奥の手3:蓋部分を湯煎する

チカラを加えてもどうにもならないシーンでは、温めたお湯でビンを湯煎してみましょう。

このとき、ビンは逆さにして蓋部分を下にします。

ビンと蓋に温度差が生じることで隙間に空気が入りやすくなり、スルッと開封できるものもたくさんあるんです!

温めすぎてしまうとビンの中の食材まで温めてしまうので、あくまでも蓋の部分だけをそっと温めるのがコツ。

湯煎ではなくバーナーなどで加熱しても同様の効果が得られます。

 

■奥の手4:キッチンカウンターなどに叩きつける

蓋が開かないのは、ビンと蓋の隙間に空気が入り込む余地がない場合が少なくありません。

そこで、ビンを逆さに向け蓋部分を下にしながら垂直にカウンターや床に叩きつけるのも効果があるんです。その理由は、ビンと蓋の間に空気が入り込むよう隙間をつくってくれる作用があるから!

湯煎するのはお湯を沸かす手間がありますけれど、叩きつけるだけなら手軽にトライできますよね。

強く叩きすぎてビンを割らないよう、加減しながら試してくださいね!

 

いかがですか?

インポートの食材や無添加の食品は、完全に密閉させる目的で蓋の固いビンも多いんです。

筆者もどちらかというと手の力が弱いほうなのでビンの開封は苦手なタイプ。でも、ご紹介した4つの方法で開かなかったビンはありません。

覚えておいてソンはないので、ぜひ参考にしてみてください。

(ライター 並木まき)

 

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