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ジャストシステムは8月3日、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年7月度)」の結果を発表した。この調査は、15歳〜69歳の男女1,100名を対象に7月26日〜8月1日、セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査によって実施した。

それによると、スマートフォンを所有する20代女性のInstagram利用率が2016年1月度調査では28.0%だったところ、今回の2016年7月度調査では48.0%へと大幅に増加し、Facebook利用率の50%にほぼ並んだという。

また、Y!mobileなどのMVNOが取り扱いを始めている「型落ちiPhone」について、iPhoneユーザーの8.0%が「知っており、購入を検討している」、13.4%が「知っており、興味がある」と答え、合計21.4%が「型落ちiPhone」に興味があることがわかったという。

新しいデバイスが発売されたときに、これまでに体験がない、新しい操作方法を求められることについてどう感じるか聞いたところ、「操作方法を覚えることに全く抵抗はない」と「あまり抵抗はない」がそれぞれ28.8%、「やや抵抗がある」が15.1%、「できれば今までの慣れた操作方法で操作がしたい」が11.9%、「今までの慣れた操作方法でないと嫌だ」が5.2%で、年代別で見ると年齢が高くなるにつれて抵抗感が高くなり、60代では「やや抵抗がある」が19.5%、「慣れた方法で操作がしたい」が19.0%、「慣れた操作でないと嫌だ」が6.0%で、合計すると44.5%の人が抵抗があると回答したという。

(丸山篤)