ほぼ太陽! 部屋で「20000Wの電球」を点けるとこうなるって動画

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テレビや部屋の照明など、至るところで使われるようになったLED。電気代も安く済み、長持ちするというのだから普及するのは当然だ。しかしその一方、“光が美しい” という理由から、昔ながらの電球のファンもまだまだ多いのだとか。

今回は、そんな電球のファンかどうかは知らないが、なんと2万ワットという超巨大な電球を部屋で点灯させてしまった男の動画をご紹介したい。

・アート集団「Photonicinduction」の実験動画

その巨大な電球を点灯させるのは、電気製品を使って奇妙な実験を行うアートグループ「Photonicinduction」のメンバーであるアンディ(Andy)さんだ。彼は電気について25年間の研究歴があるそうで、部屋に置かれた機材もかなり本格的である。

・「240V 20000W」の文字

膝上くらいの高さまである縦長のダンボールからアンディさんが取り出したのは、見たこともないような巨大な電球。そしてその電球の根元部分を見ると……『240V 20000W』という文字が! 

・一般家庭とはケタ違いの大きさ

日本の家庭で使用されている電球といえば、ボルト数は「100〜110V」、ワット数は「20〜200W」が一般的。それと比較すると、この「240V 20000W」という数字がいかに膨大なものかがお分かりいただけるだろう。

・光が強すぎて画面がホワイトアウト

続いてアンディさんは、その巨大な電球を特殊な電源に接続。少しづつ電球に電気を流し始め、やがて限界の2万ワットに達すると……ピッカァァァアアアーーーン!! 光が強すぎて画面全体がホワイトアウトしてしまったではないか。

・まるで太陽

次に部屋の外の様子が映し出されると……もうまるで太陽!! 家周辺の景色全体がどんどん明るくなっていき、最終的にはまた明る過ぎて画面全体が真っ白に。近所から苦情が来ても不思議ではないレベルだ。

・電気代が気になる

この実験に何の意味があるのかは不明だが、この電球がとんでもなく明るいということだけは確かである。しかし、この一瞬の点灯だけでどれほどの電気代がかかったのかが気になるところだ。

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ

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